2006年11月10日

SpinASS vol.4セットリスト

すっかり遅くなってしまい申し訳ありません。

vol.4 , "the 90s issue"の全セットリストです、どーん!続きを読む
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2006年11月02日

90年代〜童貞時代は音吸収率が高い

濃い話、と言われましてもねぇ。
スピナス一、存在感の薄い俺ですから。
まぁなかなか。

で、今回Vol.4はthe 90s issueというこで、90年代に迷い込んで泣けと。おっしゃってます。


「90年代の思い出(音楽編)」


俺にとっての90年代はまさしく洋楽との出会いでした。
高1の冬、友達のMDに入っていたJamiroquaiAlanis Morissetteに衝撃を受けまして。その日の帰宅後、即効で買いに行ったのを覚えてます。
更に、高2の夏ごろに、実家にCATVが入ってからというもの、毎日食い入るようにMTVをチェックしていましたね。
毎週の洋楽チャートを紙に書き起こしたりもしてました。

やはり高校時代に聴いていたアーティストは今でも好きだったりします。
(俺が生涯聴き続けると誓ったのはWu-Tang Clanというヒップホップグループなんですが、これはスピナスメンバーにさえ理解してもらえないと思うで、それはまた別のお話)


その中でも一番衝撃が強く、俺の青春地雷を化しているのが、

Smashing Pumpkins

というバンド。


sp1.jpg

長身でスキンヘッドのハイトーンボイスのボーカル、日系人のギタリスト、ゴスい格好をした女性べーシスト、凄腕ながらドラッグで一度クビになったドラマー、と個性的すぎるメンバーが紡ぐ極上のロック。
同世代のニルヴァーナがグランジの帝王なら、スマパンはオルタナの伝説。
うん、まさに。
まさに虜にされましたね。

特に2枚組みの大傑作である「Mellon Collie And The Infinite Sadness」。これが凄すぎて。
高2の時にベルギーでホームステイをしてたんだけど、ホストブラザーと長く語ってた記憶があるなw

ゴスっぽいイメージで爆音を撒き散らす「Zero」や「Bullet With Butterfly Wings」、フォーキーで優しく歌いかける「1979」、そして"Inmpossible is possible tonight"というロック史上最高の名言を残した「Tonight, tonight」など、全30曲にも及ぶ名盤が俺のその後の音楽観に及ぼした影響は計り知れません。

2000年にメンバーの不和で解散したときに本気で涙したことは言うまでもありませんね。

実際、今のロック界はポスト・ロックとかポスト・パンクとかポスト・ハードコアとか、もう何でもポストをつけりゃいいって感じじゃないですか。まぁ、俺もそういうのん好きなんですけどね。
でも、オルタナティブ=主流ではない、型にはまらないという、ある意味ロックの精神に一番則っている形態、オルタナティブ・ロックを地で行ったスマパンの成し遂げたとことは余りにでかく、多感な高校生の俺が受けた影響がデカすぎたわけですよ。

そんな彼らですが、今年ついに再結成を発表!現在レコーディング中とのこと。
再結成のメンバーはまだ発表されてませんが、恐らくオリジナルメンバーが全員揃うことはないと思います。
それでもやっぱり、Smashing Pumpkinsというバンドが蘇ることを素直に喜んでます。

来年のサマソニあたりに出てくれればなぁ、なんて淡い期待を込めつつww


あ、でも洋楽だけじゃなく、ちゃんと邦楽も聴いてましたよ?

ちなみに俺が初めて行ったコンサートは

JUDY AND MARY

jam.jpg

高2の夏だったかな。アルバム「The Power Source」のツアー最終日、阪神甲子園球場でした。
当日は雨がずっと降ってたんだけど、ステージが始まった途端にパタっと止みました。神懸った何かを感じました・・・

アリーナの後ろの方だったんだけど、その時の俺の最大のアイドル、YUKIちゃんがあまりに可愛くて。

他にも甲子園ってことで六甲おろしを歌ったり、TAKUYAの誕生日が近いってことでみんなでハッピーバースデーを歌ったり。

さらには当時発売前、出来立てホヤホヤの「Lover Soul」を歌いながら泣いているYUKIちゃんに胸キュンしたり。
この当時のJAMは本当に俺にとってのポップ・アイコンでした。


しかし初めて行ったライブって、鮮明に覚えてるもんなんですね。



うーん、なんか書き出したらもっと書きたくなるなw
BjorkとかAlanis Morissetteとか、はたまたhideLUNA SEAとか。
このあたりヒットする人はサシで話ししましょうw


とまぁ、俺の地雷原はさっさと抜け出して。

次はごんた君に熱く、暑苦しく語ってもらいましょうか。
posted by spinass at 18:18| Comment(0) | TrackBack(1) | RAZREZの変質的シャウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

the 90s issue に寄せて

こんにちは。すっかり更新が遅れてしまいまして申し訳ありません。
そう!もう今週日曜日はSpinASS vol.4ですよ!

隔月開催、とはいいながらも九月は最終週だったし
今月は頭、ということで実質月イチペースに。
しかも先週はいつもお世話になっているCHROMEさん主催の
ハロウィンパーティでも廻させて頂いたので、ホント間隔が短い!
まぁ楽しいからなんとかやっていけるんですけどね。


さ、ということで直前恒例のリレーエッセイ。
今回のテーマはもちろん、


「90年代の思い出(音楽編)」


音楽じゃない90年代の思い出は、とてもじゃないがこんな所には書けません(笑

レジデントDjs全員が昭和55年生まれ、いわゆる松坂世代のスピナス。
お客さんもその前後の方が多いですが、つまり90年代っていうのは10代−20代前半という
それはそれは甘酸っぱい季節を過ごした時代。

ギザナツカシス!と言うよりは、もはや地雷原?思い出大迷宮?
そんな踏み絵に画鋲をばらまいて裸足で歩かせるような一夜になり兼ねないのが
今回の90s issueなわけです。

ま、そうは言っても趣味もバラバラ、しかも皆メイニアックな我々チームスピナスなので
大丈夫だとは思いますが。
さ、そんなこんなで一発目は私イワホリが語らせて頂きます。


前々からラズと音楽話をする度に90s特集やりたいねー、なんて言い合っていたのですが
このタイミングでやろう!と思い立ったのには主に2つのきっかけが。

ひとつは、これ。




そう、オエイシスのディフィニティブ・コレクションことベスト盤発表。
まぁ原曲は全部音源持ってるからCDでは買わないこと決定なのですが
ベストを買うまでもないほど自分の身に染み付いてる、ていうこと自体が凄いな、と。
思えばオアシスのデビューが94年?「モーニング・グローリー」が95年!!
丁度音楽を聴き出した頃に、オアシスの歌は世界中を席巻していて。
洋楽聴くきっかけは音楽の授業で出会ったビートルズなんだけれど、
リアルタイムの洋楽に注目していくきっかけは間違いなくオエイシス。
その後もっとハマったり好きなバンドは他にもいるんだけど、ここがスタンダード。
と、ベスト盤の曲順発表を眺めながら、これは一つ自分の音楽ルーツである
90年代ミュージックにスポットを当てたいな、て思ったのでした。


そしてもうひとつは、これ。

061023_1555〜001.jpg

藤子先生ばりのベレー帽っぷりの小山田君と、つうか、名波浩?な小沢君。
そう、フリッパーズ・ギターの1st&2nd再発が、この夏あったのでした。

フリッパーズの解散は1991年。
自分が本格的に音楽聴き出したのが中1、1993年くらいだから
当然リアルタイムで聴いていた、というわけではありません。

しかしながら
小沢健二「LIFE」、そして雑誌OLIVE連載の「ドゥーワチャライク」、
コーネリアス「69/96」、「ファンタズマ」、そして「惑星見学」、
10代後半の自分に、音楽のみならず言葉、スタイルと思いっきり洗礼を浴びせてくれました。
で、この二人が一緒に音楽やってた頃からもう15年も!なんてニュースを聴いた日にゃ、
このタイミングで90sに花束を、て気分にならない方が変ってもんです。


とまぁ、かなり分かりやすいところで自分のコアを2つほど紹介しましたが、
正直語り足りない!(笑 そしてまだまだネタは多い1
ホント、毎回90sissueでもいいや、て感じで現在選曲中でございます。

では今日はこの辺で。
明日はラズ氏の更に濃い思い出話が聞けます!

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