2006年09月28日

頼りない4番打者

三茶っていい街だよなぁ、ってつくづく思うよ。
いつか住みたいわ。
と、いつも帰りに思う。疲労感とともに達成感で。
っつうか、一緒に騒いで酒を交わした仲間と歩いてるからだと思うんだ。

とか言う、ちょっとキザなことをいつか書きたいと思ってました。


とりあえず数日前までは相当テンパってんだけどw

そんなテンパり具合がわかる今日のエントリー。
オチがねぇよww


(1)今夏参加したフェス

Rock in JAPAN (3日目のみ)
Summer Sonic (両日)
Hyde Park Music Festibal (両日)

そんなつもりではなかったのに、気がついたら参加してたRIJ。
良くも悪くもいつも通り楽しかったサマソニ。
そして何より。
大自然で美しい音楽を堪能できたHMF。

いやぁ、今年はホントに濃い夏でしたばい。


(2)今夏・ベストアクト/Dj、ソング

ぶっちゃけですな、未だに夢から覚めないんですよ。
Flaming Lipsに見せられた夢に。
なんだろうね、あの幸福感。
俺が着てたリップスTシャツに書いてありましたよ。
「幸せだと泣きたくなる」
幸せで泣きました。
まぁ、ステージの内容はなかなか言葉で表現できないので、あえて言いません。

それよりもですね、HMFで見た。
ポーク・クルセダーズ!!!
そうです、あのフォーク・クルセダーズですよ、お母ちゃん。
いや、実際お母ちゃんに電話したら本気で羨ましがられてw
何度か単発で再結成してるのは知ってたけど、まさか自分の目で見れるなんて・・・
北山修さんは現在、精神科医として、国立大学教授として働いてらっしゃるので、いわば公務員。他の仕事しちゃいけないんですよ。だからこういう場に出てくるってことが本当に珍しいことで。

ステージ内容も感激の一言。
助っ人のアルフィー・坂崎が「花の香りに」をソロで歌ったり。
あの「帰ってきたヨッパライ」がボサノバアレンジですよ?ありえないよ。
「悲しくてやりきれない」「イムジン河」「あの素晴らしい愛をもう一度」と、まさに日本歌謡界に燦然と輝く名曲のメドレーですよ?
感動しないわけないじゃないですか。

来年も絶対に行くよ、ハイドパーク。


(3)SpinASSvol.3への意気込みを!

今回は初トリですが、相変わらずマイペースにヘビーロックぶちかますんでよろしく。


ところで、なんの脈絡のない話をしますが。
俺、洋楽厨なので、あまり日本のバンドを知らないんですが、唯一インディーズ時代から応援してるバンドがあります。

FREE NOTE

って言うんですけどね。(あえてリンクは貼らない)
彼ら、なんと大学が同じでしかも同学年なんですよ。
大学の近くのレコード屋でもかなりプッシュしてたなぁ。

清涼感溢れる秦千香子ちゃんのボーカルがとっても印象的で。
あの岡村ちゃんが曲提供したり、シャカゾンビのツッチーやCKBのホーンズ隊がレコーディングに参加したり。実力も折り紙つき。

いや、ホントいいんでチェックしてみてくださいね。

うん?あぁ、
なんの脈絡もないですよ?
posted by spinass at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | RAZREZの変質的シャウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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