2006年11月02日

90年代〜童貞時代は音吸収率が高い

濃い話、と言われましてもねぇ。
スピナス一、存在感の薄い俺ですから。
まぁなかなか。

で、今回Vol.4はthe 90s issueというこで、90年代に迷い込んで泣けと。おっしゃってます。


「90年代の思い出(音楽編)」


俺にとっての90年代はまさしく洋楽との出会いでした。
高1の冬、友達のMDに入っていたJamiroquaiAlanis Morissetteに衝撃を受けまして。その日の帰宅後、即効で買いに行ったのを覚えてます。
更に、高2の夏ごろに、実家にCATVが入ってからというもの、毎日食い入るようにMTVをチェックしていましたね。
毎週の洋楽チャートを紙に書き起こしたりもしてました。

やはり高校時代に聴いていたアーティストは今でも好きだったりします。
(俺が生涯聴き続けると誓ったのはWu-Tang Clanというヒップホップグループなんですが、これはスピナスメンバーにさえ理解してもらえないと思うで、それはまた別のお話)


その中でも一番衝撃が強く、俺の青春地雷を化しているのが、

Smashing Pumpkins

というバンド。


sp1.jpg

長身でスキンヘッドのハイトーンボイスのボーカル、日系人のギタリスト、ゴスい格好をした女性べーシスト、凄腕ながらドラッグで一度クビになったドラマー、と個性的すぎるメンバーが紡ぐ極上のロック。
同世代のニルヴァーナがグランジの帝王なら、スマパンはオルタナの伝説。
うん、まさに。
まさに虜にされましたね。

特に2枚組みの大傑作である「Mellon Collie And The Infinite Sadness」。これが凄すぎて。
高2の時にベルギーでホームステイをしてたんだけど、ホストブラザーと長く語ってた記憶があるなw

ゴスっぽいイメージで爆音を撒き散らす「Zero」や「Bullet With Butterfly Wings」、フォーキーで優しく歌いかける「1979」、そして"Inmpossible is possible tonight"というロック史上最高の名言を残した「Tonight, tonight」など、全30曲にも及ぶ名盤が俺のその後の音楽観に及ぼした影響は計り知れません。

2000年にメンバーの不和で解散したときに本気で涙したことは言うまでもありませんね。

実際、今のロック界はポスト・ロックとかポスト・パンクとかポスト・ハードコアとか、もう何でもポストをつけりゃいいって感じじゃないですか。まぁ、俺もそういうのん好きなんですけどね。
でも、オルタナティブ=主流ではない、型にはまらないという、ある意味ロックの精神に一番則っている形態、オルタナティブ・ロックを地で行ったスマパンの成し遂げたとことは余りにでかく、多感な高校生の俺が受けた影響がデカすぎたわけですよ。

そんな彼らですが、今年ついに再結成を発表!現在レコーディング中とのこと。
再結成のメンバーはまだ発表されてませんが、恐らくオリジナルメンバーが全員揃うことはないと思います。
それでもやっぱり、Smashing Pumpkinsというバンドが蘇ることを素直に喜んでます。

来年のサマソニあたりに出てくれればなぁ、なんて淡い期待を込めつつww


あ、でも洋楽だけじゃなく、ちゃんと邦楽も聴いてましたよ?

ちなみに俺が初めて行ったコンサートは

JUDY AND MARY

jam.jpg

高2の夏だったかな。アルバム「The Power Source」のツアー最終日、阪神甲子園球場でした。
当日は雨がずっと降ってたんだけど、ステージが始まった途端にパタっと止みました。神懸った何かを感じました・・・

アリーナの後ろの方だったんだけど、その時の俺の最大のアイドル、YUKIちゃんがあまりに可愛くて。

他にも甲子園ってことで六甲おろしを歌ったり、TAKUYAの誕生日が近いってことでみんなでハッピーバースデーを歌ったり。

さらには当時発売前、出来立てホヤホヤの「Lover Soul」を歌いながら泣いているYUKIちゃんに胸キュンしたり。
この当時のJAMは本当に俺にとってのポップ・アイコンでした。


しかし初めて行ったライブって、鮮明に覚えてるもんなんですね。



うーん、なんか書き出したらもっと書きたくなるなw
BjorkとかAlanis Morissetteとか、はたまたhideLUNA SEAとか。
このあたりヒットする人はサシで話ししましょうw


とまぁ、俺の地雷原はさっさと抜け出して。

次はごんた君に熱く、暑苦しく語ってもらいましょうか。
posted by spinass at 18:18| Comment(0) | TrackBack(1) | RAZREZの変質的シャウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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