2006年12月06日

サンキュー今年。

さ、いよいよで御座居ます、スピナスvol.5。
今年の2月に産声を上げ、3,5,9,11月にレギュラー、
そして7月にはSEE YOU THIS SUMMERの皆さんと合同でやった
SUMMER HORIC、10月には我らがホームCHROMEさんのハロウィンと、
怒濤のように駆け抜けていった一年でした。


vol.0から毎回遊びに来てくれてる人、スピナスきっかけで仲良くなった人。。。
この一年間楽しく生きてこれたのも、アナタのおかげです。
ホントありがとうございます。
そんな皆様への感謝(驚)を込めた次回12月9日のスピナスvol.5,どうぞ楽しんで下さい。


さ、感傷モードはひとまず終演後まで置いておいて。
今回は「Thanks to 2006」ということで、この2006年我々スピナスDj'sが
よく聴き、よく踊り、よく泣いたナムバーばかりをスピン!!いたしますです。
まぁひねくれ者ばかりなので、100%今年発表ナンバー!とはいきませんが(笑

さ、そんな訳でイワホリ的「2006年この1曲・この1枚」のお時間です。


■2006年この1曲

いちおここでは今年発売作品に絞って。
今年発表されたシングル、てことで言えばこれ!

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Babyshambles & Friends / Janie Jones


ピート・ドハーティとカール・バラーのリバティーンズ解散後初の共演、
てそれほどリバに思い入れがない俺でもそりゃぁびびりますよ。
なんつうか、電気のステージにまたまりんが、とか
大瀧さんとハリー細野がデュエット、とかそのくらいの衝撃?て言い過ぎか。

今シングルは、惜しまれつつもこの世を去ったジョー・ストラマーの名を冠した
チャリティー団体「Strummerville」のためのチャリティー。
野心と才能はあるけれど金がない、というインディーバンドを支援する為の
活動をしているそうな。さすがストラマー。
そして本作もそんな団体の理念そのもの、UKパンクスの魂と心意気を
しっかりと受け継いだ仕上がりに。
このイントロを聴くだけで、体に無茶苦茶なエネルギーが沸いてきます。


■2006年この1枚


あえて、これで。

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くるり / ベスト オブ くるり TOWER OF MUSIC LOVER


思えば2006年はくるりで幕を開けた1年でした。
CountDownJapan05/06の、まさにカウントダウンの瞬間は、くるりのライブ。
年始の瞬間に浮かれ気分で踊った「お祭りわっしょい」は、
振りかえってみるとまさに、お祭り騒ぎな今年を象徴するかのような。

そしてサマソニ初日の知る人ぞ知る
「イワホリ”東京”で撃沈、泣き上戸のワタベにタオルを差し出される事件」。
ホント、もうあれから暫く”東京”聴けなかったし。
遅刻していって結局観られなかった朝霧JAMも凄かったらしいし。
自分が勧めたアーティストのライブを「良かったのにぃ」、なんっつて
ニヤニヤして語られるような日が来るなんて思わなかったよ、ホント。

で、「どうせ全部音源持ってるから3枚目だけ欲しい」なんつってたこのベストも
改めてちゃんと1枚目、2枚目も聴いてみると当たり前のように素晴らしくて。
思えば「デビュー当時からリアルタイムでずっと聴いてて、
今も思い出の一曲が増え続けるバンド」なんて、オエイシスとくるり位だよ。

こんなにも自分がくるりを好きだったんだ、て気付いただけでも今年はいい年だった、
そんな風に思いつつ、またしてもCDJフェス初日に行けない自分への恨み節を込めつつ
今週末のスピナスに臨みます!あぁハム食べたい!



さ、次回リレー第3走者は、ヒョーゴ・ジャズ・マッシブの沖野先生ことDJラズです。
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