2007年05月09日

ASH Wednesday その2。

さ、水曜日です。
「僕とアッシュと、時々アジカン」こと(笑)アッシュを語る水曜日、第二回。

「この夏アッシュを聴かない奴は、本当の恋をまだ知らないか、ただの絶倫だ」

を合い言葉に今日も元気にいこうと思います。


僕がアッシュと出会ったのはまだ15かそこらの時。
ミニアルバムの「Trailer」か1st「1977」が出た直後くらい?
「バンドやろうぜ」という雑誌に載っていた、

「グリーンデイ、パールジャムからの対バンを、学校の宿題を理由に断った」

という衝撃の宣伝文句に惹かれたのでした。すげえよな。
そんなコピーからも分かるように、初期3ピースのアッシュは
ハード・ドライヴィン(荒削りだけど)なサウンドに美メロが響く
UK期待の新生児!といった感じなのでした。
というかま、基本的な音の特徴は今も全く変わってないんだけれど、
ブレイクがかっこいい"Girl From Mars"や大合唱必至の"OH Yeah"なんかは
最近の3ピース編成に戻ったライブでも演奏されているそう。
やっぱ3人時代の曲の方がやりやすいのかな?

しかし、この頃のPVを見ると、どれもとにかく、ヤンチャ。
特に、"Kung Fu"。ま、笑ってやって下さい。



ま、ジャッキー・チェンが好きだ、てだけで一曲書けちゃう、てのも
才能の無駄遣い。。。じゃねえ、才能が溢れ出てる証拠、てことで。
さらに余談ですが、1stの最後にはシークレット・トラックとして
「打ち上げで泥酔して(注・17才です)ゲロを吐く音」が収録されています。
初めて聴いたときは寝る前で部屋真っ暗だったので、めちゃくちゃ怖かった。



そんな若さ溢れる1stを発表した後97年には、ギターに紅一点の
シャーロット・ハサウェイを迎えて4人編成に。直後に
「トレスポ」で名を上げたユアン・マクレガー主演「普通じゃない」の
主題歌に"A Life Less Ordinary"が使われてます。
これが、なんで2ndに入れないんだって感じの大名曲。
UK王道のギター・アルペジオ、ティム節全開の美メロにコーラスワーク、
若干大袈裟ながらもハマると爆発するブレイク、そしてティムの泣き眉。
日本盤の2ndにはボーナス・トラックで収録されているので、是非。
つか、シャーロット可愛いー。まだ姉御臭さは控えめな感じが、萌える。






最後に、最近ライブで演ってる初期の名曲・youtubeリンクを。
ホント、10代の時の曲とは思えない程、今でも初々しく歌ってます。
ティムも、客も。

Lose Control
Oh Yeah
Girl From Mars
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