2006年07月13日

サマホリリレー日記その7

こなさんみんばんは(古!
当初はリレー日記トップバッタだったのに、多忙を理由に逃げたヘタレ。ことGontaがお送りするリレー日記7日めです。早速お題に。

■1 今夏参加する予定のフェスと自分内楽しみ


おっとさん、甘かったですね。おれの参加予定は

R.I.J.fes(日曜)

の1日のみじゃよ? 上には上がいるということを思い知るがいいわ! ホント某A社は地獄だぜ!フゥハハハーハァー(AA略
……ナニそのインドア派(泣


まーそれではあまりにアレがアレなので(何)、参加希望を上げておくと
WIRE06
METAMORPHOSE
Hyde Park Music Festival
と、いったところでしょうか。「夏のスケジュールなんて半月前までわかるかよ!」的な状況でチケットなんか取れよう筈も無く。てな絶望の日々だったのですが少し環境が変わるので、これを機にもう一度アウトドア派になろうかなぁ、とか目論んでおります。よみがえれ青春の日々! みたいな。誰か誘ってください。


さて、ひたちなかの楽しみ、ですが。
最近はどうも「(物理的な意味で)踊れるか否か」でイベントの成功を測る癖がついてしまったようで、つまりひたちなかはHMV DJブースに張り付きッてことデスよ! ぁ。でもレイ・ハラカミは見るかも。

ところで、失礼なこと言っていいですか?

誰がブッキングしたのか知りませんが3日目の出演者ってほかの2日に比べてびみょうにキッズ向けじゃないっていうか、どうみても年齢s(どてポキぐしゃ(音楽ファンによる音楽ファンのための総括の音

■2 SUMMER HOLICへの意気込みを熱く語る


トッ、ゆッうッわッけッでッ!(満面の笑み)

Summer Holicへの方針ですか。ん。
今回も変わらず「とりあえずビックリさせてやる!」がコンセプト。

あまなつさんのとこでもスピナスは「ロックDJイベント」だっつって紹介されてるんですがね。そこに毎度々々四つ打ちを持ってきてはフロアに混乱をもたらしているDJ Gontaくんなんですが、今回もヤッチャッタ感丸出しで行きたいと思います。トップバッターをいいことに。もう存分に予想外の選曲でホップステップ玉砕の覚悟であります! とりあえず復活記念電気祭りじゃー!(not AKIHABARA)
とはいえ「夏フェス予習祭り」なので、アンセムは流しますよ。っていうかアンセムばっかり回すよ!(にっこり)


……てなカンジでOKですかね。
最近ブログから離れてたので文体がおかしくなりましたが、これもリハビリとゆーことでひとつ。ひらに。なにとぞ。
じゃ、とりあえず1周目ラスト。あまなつさんにバトンを送りたいと思います。届け! まいめろでぃ!!(はあと)




さあ、シンガロングの用意はできたかい?


えーと、本編は終わったんですが、蛇足ながら少しお話しと、もう一度意気込みを。

そう。よくライブとか見に行って「横のヤツが全曲歌いまくって、全然アーティストの歌が聞こえなくてむかついた!」「後ろのヤツが踊りすぎて体が当たって気持ち悪かった!」とか言うじゃないですか。






…………ばっっっかじゃないの!? とか思うのね。

歌が聞きてーならてめーのベッドの上でヘッドホン被ってろっつうの! 知ってる曲だけ聴きたいなら通勤電車で白イヤフォンを耳クソだらけの穴にブチこんどけっつうの!!
みたいな。





だから、土曜日は
せっかくフロアまで繰り出した土曜日の夜くらいは
知ってる曲でも、知らない曲でも、好きな曲でもじゃない曲でも。

とりあえず

みんな

踊ろーーーーーーーーーーーーーーよ!(笑)
posted by spinass at 18:28| Comment(0) | TrackBack(2) | SUMMER HOLIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月12日

サマホリリレー日記その5

昨日は東京で今年初の熱帯夜になったらしいですね。まったく、朝起きたら汗だくなわけだ。
あ、RAZREZです。こん○○わ。

熱帯夜?なんのことだい?
7月15日深夜の三軒茶屋の天気予報を見てみろよ。
今年最高気温を記録してやがるぜ!!!!


なーんてかっこつけてみましたが、それくらいの意気込みですよっと。

そんなこんなでサマホリウィークのシーユー陣とに連携企画、リレー日記とでも洒落込みますか。


■1 今夏参加する予定のフェスと自分内楽しみ
・Summer Sonic (両日)
・Hyde Park Music Festival(両日)

「フジにも行きたいけど、お金がない!」ってアレですよ。
なので、サマソニにはよっぽどのことがない限り行くようにしてます。
サマソニの交通の便の良さ、あとあの独特の猥雑さ(笑)はけっこう性に合ってるんですよね。
ちなみに今年のアクトはもろ俺好み!ヘビーロック祭りだわっしょいわっしょい!半分以上はマリンなので、文字通り燃え尽きる覚悟ですわ。

そして何気にすごく楽しみなのがHMF。
これは何と言いますか、フォーク・ブルースの祭典と言いますか。
まるで現代に蘇った、かの伝説となった「中津川フォークジャンボリー」のようですよ!(言いすぎ
言いすぎではありますが、あがた森魚、遠藤賢司、木村充揮などなど、日本のロックを作った方々の歌を狭山の自然いっぱいの公園で聴けるなんて、こんな幸せなことはないですよ。
で、俺のお目当てはポーク・クルセダーズ!ポークルwww
そう、名前の通りフォーク・クルセダーズの変名バンド(+アルフィーの坂崎)。
フォークルを知らなくても、「帰ってきたヨッパライ」や、数年前に初めて音源化された「イムジン河」はみんな知ってると思います。
で、あれですよ。「あの素晴らしい愛をもう一度」(フォークル名義ではないけど)
小中の音楽の教科書にも載ってたよね?
あの歌を、みんなで肩組んで歌いたいよ!!!


■2 SUMMER HOLICへの意気込みを熱く語る

さて。サマホリですね。
上でやたらHMFについて熱くなってるけど(笑)、サマホリではサマソニ中心です。中心っつうか、今年のサマソニオンリーです。
今までのスピナスでは、必ず1曲は邦楽を入れてました。
基本洋楽っ子な俺は、邦楽ロックを持ってません。で、スピナスの客層は邦楽っ子圧倒的に多いので、洋楽だけじゃメリっとハリっがないかなぁと思って。
しかし今回はシーユーの皆さんとの競演。シーユーはCDJのアフターパーティってだかあって、邦楽中心で来られるので。
じゃあもう、俺は満を持して洋楽オンリーでイケるぜ!ってな魂胆ですねん。
しかも今年のサマソニは俺の大好物なヘビーロック祭りなので、かけたい、みんなに聴かせたい曲がいっぱい!いい意味で選曲に悩みまくりましたよっと。基本は俺が現場で聴きたい曲ですけどね(あ、当たり前か)

一応流れとしては、序盤は軽く踊る感じで徐々にヘビーに持って行きます。
ラストは5曲は、真夜中ですが、寝てる人も飛び起きるくらいの爆音ぶっ放すんで、覚悟しておけwww




そんな感じで。
初のオールイベント、しかも8人のDJで結構テンパるかもしれませんが、それも一興。
とにかく酒あおってアホみたいに踊ればいいんじゃないかと。
みんなで踊って踊ってアホになりましょう。
俺はもともとアホですけど、踊ります。よろしく。


さぁ、このテンションのままシーユー3番手にバトンタッチ!
posted by spinass at 18:54| Comment(1) | TrackBack(0) | SUMMER HOLIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

サマホリリレー日記の3

サマホリリレー日記その3
おはよ〜さん。みなさん準備はいいですか?
さぁ、いよいよ今週土曜となりました!
7月15日はSUMMER HOLICですってよ奥様!
リレー日記ですがとめちゃってましたよ!ワタベです。

■1 今夏参加する予定のフェスと自分内楽しみ
・Rock In Japan Fes (全日)
・Summer Sonic (全日)

これが毎年の基本スタンスですね。
今年も同様にw
ロッキンもサマソニも去年から一緒に行く仲間が出来て、ものすごく楽しくなりましたね。
それまで一人だったので。
貧血とビールの飲みすぎで倒れても一人だったのでw

楽しみというかですね。
ありきたりなんですけど。
フェスは今まで知らなかった人、見たことない人とか見れるじゃないですか。
それがいいですよね。
お祭り感覚ですよね、ちょっとした音楽旅行みたいな。
みなと屋にしてもそうだし。

ま、アクトの方はね。
ロッキンとサマソニでいろいろと補完できるのでね。
というか誰が出てても満たされるような人なので今年は体力に合わせて動きたいと思いますw

こんな人間が「夏フェス前夜祭」とかやっていいんでしょうかw


■2 SUMMER HOLICへの意気込みを熱く語る
多分一番コレを楽しみにしてたのがボクのような気がするw
フェスのDJブースを体験してからこういうのが凄く楽しくて。
いつかハヤシとかJxJxみたいになりたいなぁって思ってて。
そんで最後の一押しになったのは、今年の初めのSeeYouThisSummer行ってからですね。
そこから、スピナスをやるか!やりたい!ってなったのでw

今回は思い入れあるというか気合入ってるというか。
客として楽しみたいってのもあるしねw
ボク、全体の3番手なんですけど、もうここでお客さん全員踊り疲れさせちゃおうかなとw
今回も楽しんでもらえたらそれで十分やと思いますし。
サマホリを通じて友達になってもらうのもいいかな〜なんて。


短いですがリレー日記第3回はここまでで。
は誰ですか!というか遅れてすみません・・・
posted by spinass at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | SUMMER HOLIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サマホリリレー日記の3

サマホリリレー日記その3
おはよ〜さん。みなさん準備はいいですか?
さぁ、いよいよ今週土曜となりました!
7月15日はSUMMER HOLICですってよ奥様!
リレー日記ですがとめちゃってましたよ!ワタベです。

■1 今夏参加する予定のフェスと自分内楽しみ
・Rock In Japan Fes (全日)
・Summer Sonic (全日)

これが毎年の基本スタンスですね。
今年も同様にw
ロッキンもサマソニも去年から一緒に行く仲間が出来て、ものすごく楽しくなりましたね。
それまで一人だったので。
貧血とビールの飲みすぎで倒れても一人だったのでw

楽しみというかですね。
ありきたりなんですけど。
フェスは今まで知らなかった人、見たことない人とか見れるじゃないですか。
それがいいですよね。
お祭り感覚ですよね、ちょっとした音楽旅行みたいな。
みなと屋にしてもそうだし。

ま、アクトの方はね。
ロッキンとサマソニでいろいろと補完できるのでね。
というか誰が出てても満たされるような人なので今年は体力に合わせて動きたいと思いますw

こんな人間が「夏フェス前夜祭」とかやっていいんでしょうかw


■2 SUMMER HOLICへの意気込みを熱く語る
多分一番コレを楽しみにしてたのがボクのような気がするw
フェスのDJブースを体験してからこういうのが凄く楽しくて。
いつかハヤシとかJxJxみたいになりたいなぁって思ってて。
そんで最後の一押しになったのは、今年の初めのSeeYouThisSummer行ってからですね。
そこから、スピナスをやるか!やりたい!ってなったのでw

今回は思い入れあるというか気合入ってるというか。
客として楽しみたいってのもあるしねw
ボク、全体の3番手なんですけど、もうここでお客さん全員踊り疲れさせちゃおうかなとw
今回も楽しんでもらえたらそれで十分やと思いますし。
サマホリを通じて友達になってもらうのもいいかな〜なんて。


短いですがリレー日記第3回はここまでで。
次は誰ですか!というか遅れてすみません・・・
posted by spinass at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | SUMMER HOLIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

サマホリリレー日記その1

みなさまこんばんは。
3メガネDj's&1沼津でお送りするスピナス、沼津担当のイワホリです。

さぁいよいよ来週土曜、7月15日はSUMMER HOLIC開演です!
これから毎日、我らスピナスとSeeYouThisSummerさんのDj陣総勢8人で
開催への意気込みをリレー形式で書き綴ってまいります!

■1 今夏参加する予定のフェスと自分内楽しみ
一応「夏フェス前夜祭」を標榜いたしますサマホリということで、
Dj陣参戦予定のフェスと、楽しみポイントを語ってもらいたいと思います。

さて小生ことイワホリの参加予定夏フェスは、今のところ3つ。
Rock In Japan Fes (日曜のみ)
Summer Sonic (両日)
Metamorphose


・ジャパンは日曜のみ参戦。まぁジャパンフェスに関しては、もはや
みなと屋にさえ行ければ正直ライブはいいです、、、ということを方々で公言していたら
ホントにみなと屋がチケットなくても行けるような場所になってしまい、なんだか
複雑な気分です。

・その分サマソニは見たいライブアクトが被りまくりの予感がして今から不安です。
マリンスタジアムはラウド祭、メッセ内はダフト日本初ライブやら何やらといまいち全体像が
掴めない感じですが、まぁ行ってみて発見があるのもフェスの醍醐味、、、と
自分に言い聞かせて踊ろうよBaby、、、といった感じで楽しみたいと思います。
あと、昨年メイド姿のお姉ちゃんがいい感じだった「千葉丼」今年もあるんでしょうか。


・そしてメタモ!これは日本のイビザこと伊豆に住むものとして、行かないわけにはいきません。
このレイブの何が凄いって、会場。
サイクルスポーツセンターという、
自転車好きには堪えられない、というか
静岡県東部出身者なら遠足で行ったことが無い者はいない、チャリンコテーマパークなのです。
満点の星空の下、丘の下で流れるテクノの洪水に吸い込まれるように
ローラースライダーを滑り落ちる。。。なんて体験は他ではできません。
しかもこの会場、流石伊豆と言わんばかりに、温泉もあるんです。
隣は普通にレイヴ会場。自然と湯煙・ダブミックス。
昨年は露天風呂でゴールディーを聴くという、素敵な体験をいたしました。

。。。こんな人間が「夏フェス前夜祭」とかやっていいんでしょうか。


■2 SUMMER HOLICへの意気込みを熱く語る
さて、ここからが煽りというかアピールタイム。
今回のサマホリは、我々スピナスのとSeeYouThis Summerさんの合同イベント。
先行スピナス/後攻しーゆーさん、で交互にプレイしていきますが
アタクシは全体の7番目、スピナスのラストを務めさせて頂きます。
上で書いたフェスの楽しみが全く音楽的参照点がないのでアレですが、
洋邦入り交じった感じで万遍なくいく予定です。

自分がオールナイトのパーティに遊びに行く時なんかは、
たいがい3時台って一番疲れと眠気がピークに達する時間帯なのですが(笑
大トリで爆発してもらうべく、カームダウンさせつつも
フロアの音頭を下げ過ぎないように、、、なぁんて難しいこと考えてるときっとコケるので(笑
眠くなる暇なんてない!って感じでぶっ込ませて頂きたいと思います。
どーせ次の日は日曜、みなさん思いっきり暴れて朝を迎えて下さい!


というわけでリレー日記第一回はここまで。
次回しーゆーさんの一発目をお楽しみに!!
posted by spinass at 00:43| Comment(1) | TrackBack(0) | SUMMER HOLIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

スピナス的夏フェスyo!習ガイド 第3回:夏の水先案内人サイト「フェスイチ」

こんにちは。
皆さん、ワールドカップ楽しんでますか?
御多分に漏れずイワホリも、夜な夜なビールをちびちびやりながら
ついつい4年に1度のお祭わっしょいに巻き込まれています。

さ、そして年に1度のお祭、夏フェスの季節も刻一刻と近づいてきています!
電気グルーヴ驚愕のFRFグリーン決定、EZOに米米club(!)等とアツいニュースも
ドンドン飛び込んで来ており、ますます夏が待ちきれない感じの方も多い事でしょう。

そんなフェスジャンキーの方にはもうお馴染みでしょうが、改めてこちらのサイトをご紹介。

■邦楽系夏フェス一覧2006


今回サマホリでご一緒するsee you this summerの紅一点DJ、あまなつサンが
運営する、全国の夏フェス情報を網羅するサイト。
ご本人曰く、略称「フェスイチ」だそうです。


我々DJ陣も、今回かける曲を選定中「あのアーティスト、どのフェス出るんだっけ?」
なんて時に超活用させてもらってます。
皆さんも、お盆で帰省する時に「え、近くに○○来るんだ!?」なんて
嬉しい発見があるやもしれませんよ!


さ、気がつけば丁度SUMMERHOLICまであと1ヶ月です!
サマホリへの各DJ陣の意気込み等、ぼちぼちこちらのブログも
ピッチをアゲアゲで盛りあげていきたいと思います!
posted by spinass at 03:16| Comment(1) | TrackBack(0) | SUMMER HOLIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

スピナス的夏フェスyo!習ガイド 第2回:The Rentals

こんばんは。毎週金曜は夏フェスガイド!の日でございます。
というか先週もたまたま金曜更新だっただけですが。
ジミーに八月まで続けていきたい所存です。


さて本日紹介しますのは、ザ・レンタルズ。

昨年のサマーソニックにも出演したアメリカを代表する泣き虫ギターロックバンド、
weezerにかつて在籍していたマット・シャープのソロプロジェクト、それがレンタルズ。

彼がいた2ndまでがウィーザーの黄金期、と語るファンも少なくないですが
(かくいう僕もかなりその気が強い。でも3rdも好きなんだけどなー。)
このレンタルズも、ウィーザーに負けず劣らず素晴らしい!のです。

ウィーザーではベースを弾いていたマットがmoog(ムーグ、じゃないモーグだ!)シンセを
バリバリに弾きまくる!(但し人差し指のみ!!)が印象的な
1stアルバム 「レンタルズの逆襲」(そもそも、デビューで逆襲って何だ。)、

ブラーのデーモン、アッシュのティム、ザット・ドッグのヘイデン姉妹(1stにも参加)ら
と欧州の友人等と作り上げた、胸キュンメロディ全開の2nd「Seven More Minutes」。。。
特に自分は2ndをリアルタイムで聴きまくっていたのですが、
もう、なんつうか世界中のヤサ男に捧げる大名盤です。

どうやら新作のリリースは2007年になりそう、との情報ですが
既に新曲はいくつか完成し、アメリカを精力的にツアーで廻っているそう。
そして!日本にもやってくるのです。
7月16/17日(そう!サマホリの翌日です)、横浜アリーナにて行われる
nano-mugen fes2006への出演が決定!
ゴッチ偉い!と心から思います。

ナノムゲンの偉いところは、
変な洋楽コンプレックスも邦楽引きこもり意識も両方とも捨てて、
自分等が本当に好きな音を広めていこうっていう
アジカンの明確な意思が表れているとこ。
かといってどうも100%その意思が等のアジカンファンには伝わりきれて
ない部分もあるようですが。
でもその志の高さは凄く素敵だと思うし、続いていって欲しいイベントだと思います。

7月5日発売の恒例のコンピレーションアルバムには、
大名曲「getting by」が収録。
ビークルの新曲目当てで買うアナタも、心して聴いて下さい!
ここまで煽っておいて俺まだナノムゲン行くかどうか迷ってるけど
サマホリでは責任持ってプッシュいたします!!
posted by spinass at 02:20| Comment(1) | TrackBack(0) | SUMMER HOLIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

スピナス的夏フェスyo!習ガイド 第1回:Devendra Banhart

スピナスvol.2が終わって早や2週間。
すっかり更新ペースも落ちてますが(おい!)

7月のサマホリまで、あっちゅー間ですよ!!
皆さんに飽きられる前に俺等が飽きてどうする!ということで
今後も忘れられないタイミングでブログの方も書いていこうと思います。

というわけで、7月に開催いたしますサマホリことSUMMERHOLICは、

「夏フェス大前夜祭」


がコンセプトなので御座居ます。
フジロック2週間前、ウドーストック1週間前、そしてnano-mugen fes前日
ていうかap-bankはその日から始まってるし!!といった
まさにフェスシーズン突入!!の絶妙のタイミングの夜に、
総勢8名のDj'sがその夏一押しのアーティストの曲をかけにかけまくるわけです。

例えばジャパンフェス3日間行く人とかでも、
3日間の全部出演者の曲知ってるとかってことは流石にないでしょ?
(もし完全チェック済みだ!という方いたらごめんなさい。
でももしそんな人いたら、ロッキングオン社の入社試験受けた方がいいと思います。)

発表されたタイムテーブルとステージ割り見て、
「あーどっちのアクトにしようかしら!」なんて迷う事もあるでしょう。
逆に、「この時間暇だけど、ちょっとあのバンド気になるな、どんなだろ?」
なんて思うこともしばしばかもしれません。

サマホリはまさにそんなアナタのためのパーティ!

ここでかかった曲で印象に残ったアーティストを
数週間後生で見て更に感動。。!とか逆に

「サマホリで『上海ハ○ー』かけてくれたからORはもうお腹いっぱい!」

みたいなのもアリかもしれません。あ、あくまで例えば、ですよ?例えば。
ま、とにかく、夏フェスの予習気分で遊びにきてもらえれば幸いです。



つーことで当ブログでも予習の予習!とばかりに
スピナスDj陣がこの夏注目しているアーティストを紹介していきます!

いきます!てまだ他の3人に何の相談もしてないけど。
てか、今サマホリの煽りを書いていて思いついただけですけど。
まぁ一応素人でもDj名乗っている以上、旬の音を紹介していかないと。


というわけで本日ご紹介するのは、
SUMMER SONICで東京初日ビーチステージ/大阪アクアステージにて
ヘッドライナーを務めるDevendra Banhart。

200x200.jpeg
んー、「オール・シングス・マスト・パス」な感じ。
少なくとも俺より1才年下って嘘だ。



ビーチステージっていうと、なんとなく

「アコギ一本でビール片手に夕日の似合う感じ」

ってまんま去年のトミー・ゲレロとか一昨年の曽我部じゃんっ。。。
て安易なパブリックイメージですが、
このデヴェンドラ君はちょっと一杯、食わせ物な感じです。

テキサスに生まれるも、その後ベネズエラに移住ーLA、そしてパリと
まさに吟遊詩人の如く世界を転々としながら育ったという出自もあってか、
基本歌とアコースティック楽器のみなのに、単調なフォークとは括れない
非常に国籍を定義しにくい、不思議な音に仕上がってます。

いろんなサイトを見るとマークボランを想起させる、なんてよく書かれているけど
ギター一本のサイケ入ったブルース、てのはあくまで彼の一要素で
むしろこの多様性は後期ビートルズに近いかも(まさに"theBeatles"なんてタイトルの曲も)。
夕暮れ、というより星空の下が似合う感じです。
むしろ、フジのフィールド・オブ・ヘブン向き?(笑

下のリンクで、1月に国内盤も出た最新アルバムの曲を聴く事ができます。


■Devendra Banhart:Cripple Crow Album Sampler


追記:ちなみにアルバムリリースは、あのトム・ヨークのソロアルバムもリリース決定の
XL Recordingから。こんな所からも彼のクロスオーヴァーな魅力がうかがえるかも。
posted by spinass at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | SUMMER HOLIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。